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てんとう虫コースター

赤くてかわいいお子様向けコースター。家族みんなで楽しもう!

グリーンランド てんとう虫コースター 入り口

グリーンランド てんとう虫コースター

コースター系 絶叫系

絶叫度★★☆☆☆(2)

爽快度★★★☆☆(3)

[小さい子供におすすめ][デートにおすすめ]

2歳以上対象

 

大きな目のついた赤いライドがとっても可愛らしい、お子様向けコースターです。見かけのイメージどおり、高くもないし速くもないし、恐いものではありません。箱庭的なレイアウトですから先の動きもわかりやすいのではないでしょうか。

最初にチェーンで引き上げられるタイプのものではなく、自走式のコースターでもありますから速度変化はマイルドです。しかしながらカーブでは、カント(勾配)があまりついていないため、座席の箱の中でカーブの外側に押しやられます(小さな子供と乗るときは、しっかりと保護してあげましょう)。

グリーンランド てんとう虫コースター コースの様子

グリーンランド てんとう虫コースター

コース全体が覆われる屋根がついているので、日差しの強い日の紫外線対策はばっちりです。しかし残念なことに、雨天利用は不可となっています。

ちなみにコースター系で雨天利用可能なのは「ブラックホールコースター」 「グランパスジェット」があります。

また、少しレベルアップしたいのなら「スフィンクスコースター」というのもあります。とことんレベルアップするなら、「ミルキーウェイ織姫・彦星」「恐竜コースター「GAO(ガオー)」」などなんでもありですね・・。

 

コースの全長は短いのですが、同じところを2周しますからそれなりに楽しめると思います。最後になりますが、前の車両と自分の車両の間に手などを挟まれないよう注意ください(手は正しい場所を持つようにしましょうね)


スーパーバイキング

典型的なバイキングです。落下感・浮遊感がとっても凄い!

グリーンランド スーパーバイキング 全景

グリーンランド スーパーバイキング

絶叫系

絶叫度★★★★☆(4)※座席により調整可能

爽快度★★★☆☆(3)

[デートにおすすめ]

120cm以上・64歳以下対象

 

いろいろな遊園地に設置されている典型的なアトラクションです。皆さんも良くご存知のとおり、動きは公園のブランコと同じなのですけど、大きさが違う分、絶叫度がまるで違います。

なお、座席はすべて船の中央を向いていて、船の前半分と後ろ半分が互いに向かい合うように配置されています(船の端に背を向ける向きです)。

座る位置で絶叫度のコントロールができ、船の中央に近い座席が絶叫度低め、船の両端にいくほど絶叫度高めになります。

船の動き方はブランコ同様振り子運動ですから、中央付近は左右均等な揺れであまり高い位置まで上がりません。

逆に両端に近い位置は、揺れの片側ではさほど高く上がりませんが、揺れのもう片側では最も高い位置まで上がります(要は高低差がつきやすい)。この位置からの落下感が絶叫の源だと思います。

とってもマイルドなのがお好みでしたら、「ミニバイキング」をどうぞ。

これだけ大きい船ですから、徐々に揺れ幅が大きくなっていくのかと思いきや、結構なパワーで一気にぐいぐいと上昇していきます。

動きは単純ですが、揺れが反転するたびにふわりふわりと浮遊感を。そして地面に近づくたびに速度感を味わえます。


ウルトラツイスター メガトン

真下にストンと落とされる恐怖感を楽しもうかしら❤。

グリーンランド ウルトラツイスター メガトン 全景

グリーンランド ウルトラツイスター メガトン

コースター系 絶叫系

絶叫度★★★★★(5)

爽快度★★★★☆(4)

[デートにおすすめ???]

120cm以上対象

 

グリーンランドで5本の指に入る絶叫度の高いアトラクションがこれです。乗車前にライドの動きを見ればどのようになるかがわかりますから、必ず観察をしてから乗りましょう。絶叫マシンが嫌いな方は乗車を控えることをおすすめします(見ているだけで怖くなるならやめておきましょう)。

 

まずは垂直上昇からはじまります。上を向いた状態でじりじりと真上に引き上げられていきます。「絶叫のもと」がじりじりと蓄えられていくような感覚にとらわれますね。これはロケットの発射・・・?いや、エレベーターに寝そべって空へ向かって上がっていく感じでしょうかね。

高度最高点に達しましたら間髪を要れず進行方向が水平になり、そして・・・。息つくまもなく落ちます。なんといっても左右両側の2本のレールが頼りですね。こいつに沿って連れられていくことになりますから。(^^♪

ちなみに落下角度は85度のようです。ほぼ真下に落ちる感覚ですよ。

落下中の無重力と、落下後の重力とそしてふわりとした浮遊感を感じたら、訳もわからないままに回転することになります。きちんとレールをトレースしていれば先の動きは想定できるはずですが、脳みその処理能力を超えると、それはきっとままならないのかも・・・。

折り返し点で一息ついて、お次はバック走行。レールを目線でトレースできなくなるから、不意にやってくる回転がとっても恐い。本当はこの先どうなるかわかっているはずなのですけどね・・。

 

大きな声を出して絶叫したい方は何度も乗ってみましょう!

絶叫系代表格の「NIO(ニオー)」様も近くにありますし、ここらでしばらく楽しむのもアリかと思います。

正面ゲートより比較的遠い位置にありますから、開園直後の朝方がスムーズに乗れるのではないかと思います。