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NIO(ニオー)

見た目どおりの絶叫マシン!!強烈なG(加速度)体験

グリーンランド NIO(ニオー) 全景

グリーンランド NIO(ニオー)

コースター系 絶叫系

絶叫度★★★★★(5)

爽快度★★★★☆(4)

[デートにおすすめ?]

130cm以上・200cm以下・64歳以下対象

 

グリーンランドの正面ゲートから入って右側。イベントの会場となるグリーンスタジアムの奥、「大観覧車 レインボー」のふもとにこのアトラクションはさりげなく存在します。そばに近づいていくにつれ、危険を予感させるカラーリングのレールと、金色の仁王様の存在感を感じてしまいます。「NIO」のロゴもなんだか尖っていますよね。

これは、見た目どおりの絶叫マシンに間違いありません。絶叫度は「ウルトラツイスターメガトン」と並び、ダントツです。吊り下げ式のコースターがゆえに、踏ん張れない足元が不安感をも増幅させてくれます。(^^♪

 

乗車後、スムーズに巻上げが終わりますと、足元を覆うグレーチングがなくなり、あたり一面の眺望が広がります。しかし、景色を堪能する間もなく一気にストンと降下がはじまります。最高時速は80キロメートルです。そのままの勢いで前方宙返りが入り、その後は側方にねじりが入ったりとあらゆる動きを感じさせてくれます。はい、ここらあたりで動きがわからなくなってしまいます。体もあちこちにぶつかります。

とても恐いなあと思う点は、やはり足元がおぼつかないこと。そして、とても込み入った鉄骨柱の隙間を高速で通り抜けていきますから、柱にぶつかってしまうのではないかと思うこと、さらに地面にたたきつけられてしまうのではと感じてしまうあたりでしょうか。

グリーンランド NIO(ニオー) 乗車の様子

グリーンランド NIO(ニオー)

外からこのマシンが走る様を見ていると、大きなムカデを連想してしまいます。座っている人たちの足のぷらぷら感がちょっぴり可愛らしいなとも思います。

こういった吊り下げタイプのコースターでちょっぴりマイルドなのは、正面ゲート左にある「グランパスジェット」です。絶叫度はちょっぴり劣りますが、爽快感がたいへん心地よいですよ。


てんとう虫コースター

赤くてかわいいお子様向けコースター。家族みんなで楽しもう!

グリーンランド てんとう虫コースター 入り口

グリーンランド てんとう虫コースター

コースター系 絶叫系

絶叫度★★☆☆☆(2)

爽快度★★★☆☆(3)

[小さい子供におすすめ][デートにおすすめ]

2歳以上対象

 

大きな目のついた赤いライドがとっても可愛らしい、お子様向けコースターです。見かけのイメージどおり、高くもないし速くもないし、恐いものではありません。箱庭的なレイアウトですから先の動きもわかりやすいのではないでしょうか。

最初にチェーンで引き上げられるタイプのものではなく、自走式のコースターでもありますから速度変化はマイルドです。しかしながらカーブでは、カント(勾配)があまりついていないため、座席の箱の中でカーブの外側に押しやられます(小さな子供と乗るときは、しっかりと保護してあげましょう)。

グリーンランド てんとう虫コースター コースの様子

グリーンランド てんとう虫コースター

コース全体が覆われる屋根がついているので、日差しの強い日の紫外線対策はばっちりです。しかし残念なことに、雨天利用は不可となっています。

ちなみにコースター系で雨天利用可能なのは「ブラックホールコースター」 「グランパスジェット」があります。

また、少しレベルアップしたいのなら「スフィンクスコースター」というのもあります。とことんレベルアップするなら、「ミルキーウェイ織姫・彦星」「恐竜コースター「GAO(ガオー)」」などなんでもありですね・・。

 

コースの全長は短いのですが、同じところを2周しますからそれなりに楽しめると思います。最後になりますが、前の車両と自分の車両の間に手などを挟まれないよう注意ください(手は正しい場所を持つようにしましょうね)


ウルトラツイスター メガトン

真下にストンと落とされる恐怖感を楽しもうかしら❤。

グリーンランド ウルトラツイスター メガトン 全景

グリーンランド ウルトラツイスター メガトン

コースター系 絶叫系

絶叫度★★★★★(5)

爽快度★★★★☆(4)

[デートにおすすめ???]

120cm以上対象

 

グリーンランドで5本の指に入る絶叫度の高いアトラクションがこれです。乗車前にライドの動きを見ればどのようになるかがわかりますから、必ず観察をしてから乗りましょう。絶叫マシンが嫌いな方は乗車を控えることをおすすめします(見ているだけで怖くなるならやめておきましょう)。

 

まずは垂直上昇からはじまります。上を向いた状態でじりじりと真上に引き上げられていきます。「絶叫のもと」がじりじりと蓄えられていくような感覚にとらわれますね。これはロケットの発射・・・?いや、エレベーターに寝そべって空へ向かって上がっていく感じでしょうかね。

高度最高点に達しましたら間髪を要れず進行方向が水平になり、そして・・・。息つくまもなく落ちます。なんといっても左右両側の2本のレールが頼りですね。こいつに沿って連れられていくことになりますから。(^^♪

ちなみに落下角度は85度のようです。ほぼ真下に落ちる感覚ですよ。

落下中の無重力と、落下後の重力とそしてふわりとした浮遊感を感じたら、訳もわからないままに回転することになります。きちんとレールをトレースしていれば先の動きは想定できるはずですが、脳みその処理能力を超えると、それはきっとままならないのかも・・・。

折り返し点で一息ついて、お次はバック走行。レールを目線でトレースできなくなるから、不意にやってくる回転がとっても恐い。本当はこの先どうなるかわかっているはずなのですけどね・・。

 

大きな声を出して絶叫したい方は何度も乗ってみましょう!

絶叫系代表格の「NIO(ニオー)」様も近くにありますし、ここらでしばらく楽しむのもアリかと思います。

正面ゲートより比較的遠い位置にありますから、開園直後の朝方がスムーズに乗れるのではないかと思います。